首都圏 中学受験

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【提供元】  中学受験 社会科専門のスタディアップ様 


あなたは、今の首都圏の中学受験の現状を知っていますか。
首都圏では、2月1日が御三家をはじめほとんどの第一志望校の第一回目の入学試験日ですので、ここに照準を合わせて、前後に日程を組んでいくことになります。

ところが、この2月1日の入試本番で見事合格が決まるのはだいたい、3割程度であり、その後、各中学校の第二回、第三回の試験を含めて壮絶なサバイバルレースがはじまるのです。

一人の受験生が提出する願書の平均数ですが、まず、2月の中学入試が第一志望の場合、その試験日を最高のコンディションでのぞむため、いわゆる1月受験校といわれている学校を千人単位の受験生が腕試しとして受けに行っています。その数は一校ないし二校が平均であり、本命校、ダブル出願、抑え校と、日程を組んでいくと、最終的には一人4~5校になります。一校の受験料が平均二万五千円ですから、それだけでも十万円です。それでも親は我が子がなんとか第一志望に入れるようにと祈るような気持ちで出願しているのです。こういった意味でも、中学校選びは大変重要になってきます。ここでおすすめの中学受験情報誌を紹介します。

中学受験 入りやすくてお得な学校2009首都圏
森上展安:著
定価(税込):1785円
発行年月:2008年10月 
判型:A5 造本:並製 頁数:272

中学受験 入りやすくてお得な学校2009首都圏 の内容紹介
入学後わが子を伸ばしてくれる中高一貫校

中学入学時の偏差値に比較して、高校卒業後に合格する大学の実績が大幅にアップしている首都圏の中高一貫校を紹介する。

中学受験 入りやすくてお得な学校2009首都圏 の詳細
○首都圏沿線別学校索引○心得編:夢から現実へ―併願校選びで失敗しないために/中学入試のトレンドはこんなに変わった/お父さんの常識は非常識―学校地図も様変わり/公立中高一貫校の研究―公立中高一貫校は果たして「お得」なのか?/プロが考える「損をしない併願パターン」の組み方/身に付けたい選択の達人「上級の技」○選択編:様変わりしたお得な学校事情/お得な学校とは「入りやすくて身につく学校」/もうひとつの学校選び/タイプ別 お得な学校の選び方○データ編:学校データの見どころと解読法/入りやすくてお得な学校 首都圏80校リスト/早慶上智東京理科を狙えるお得な学校/MARCHを狙えるお得な学校/存在感のあるお得な学校○コラム「中学受験メディア事情」「OB・OGが教える学校文化と過去の栄光」「中高一貫校における『ドロップ・アウト』の現状」「進学校か附属校かそれぞれの特徴とメリット」「中学受験における『お父さん』の存在」「子どもの学校をベースに父親が交流」「新たな『口コミ』=ネット情報の見分け方」「『たかが東大、されど東大』中受験との関係」「私立中高一貫校にかかる『実際の費用額』とは」「『先物買い』の成長株?」「スカート丈と偏差値のビミョーな関係」「制服盛衰記 蛇腹と金ボタン、そしてセーラー服」「『1月受験』の戦略と戦術」「老舗『大学』附属校で中学部新設」「明治vs法政『附属校バトル』は共学化の波に乗って」「仏の道もいろいろ」「修道会がつくったカトリック校」「プロテスタント校の女子教育」「アンケートに見る『東大生』の勉強法」「英語教材『プログレス』余話」「自分の尺度で学校選択基準を設定したい」「わが校こそ『入りやすくてお得な学校』だ」