中学受験 理科

【提供元】 中学受験 社会科専門のスタディアップ様
中学受験の理科の勉強をしていて、勉強法に関して正しい勉強法で学習出来ていない生徒を良くみます。中学受験で理科が苦手だという生徒さんは、ほぼ間違いなくこの勉強法がしっかりと確立できていません。
中学受験の理科対策の勉強方法については、塾の先生や、復習の方法、問題集・参考書の選び方などありとあらゆることが重要になってきます。
また、理科では、とにかく暗記がすべての土台となります
中学受験を優位に進められるレベルの知識を早めに身につけて、基礎をガッチリ固めつつ、応用問題をこなしていく。
理科が苦手な子が小学5年生までのうちにやっておくべきことは、基本的な知識を身につけておくことです。そうした暗記部分が最も重要になってくるのは、6年生で応用問題などのときです。理科が得意になっていくのは、理科のセンスがあるからだとか、応用力が身についたからだと思いがちですが、本当はそうではありません。
4年生、5年生の時に習う基礎的な知識の暗記が正確でしかも、物理分野のばねやてこ、滑車などの簡単な計算を苦にしないというところから、理科が得意になっていくのです。
小学生の学力の成長期はさまざまです。小学5年生のときに大きく伸びる子もいれば、過去問を解き始める小学6年生の9月からで伸びる受験生もいます。
また、中学受験の間は理科が苦手でも、将来の学力の伸長に備えて基本的な内容だけはしっかりつけておきましょう。
中学受験の理科の電流は、最頻出単元のひとつです。
直列つなぎ、並列つなぎ、豆電球の個数による明るさの比較など理科の中でも、非常に高度な問題も出題されやすいものとなっています。
ただし、基本的な部分は、暗記から始まりますので、そこはきっちりと押さえましょう。
例えば、中学受験の理科の電流の問題には、
以下のような問題があります。
※□の部分が空欄できかれます。
直列つなぎの場合、ワット数の□い電球の方が明るい。また、並列つなぎの場合、ワット数の□い電球の方が明るい。
