中学受験 問題

中学受験 問題

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【提供元】  中学受験 社会科専門のスタディアップ様 


このページでは、中学受験の中で、近年どのような問題が出題されるか、それを掲載しております。
まずは、中学受験の理科の問題をピックアップしてみますね。

中学受験の理科の問題では近年、小学校の教科書で取り上げられている素材が出題される傾向にあります。その傾向は特に生物分野で顕著になっており、首都圏の最難関校である筑波大駒場中学校、開成中学校、フェリス中学校、などで出題されたりもします。

例えば、開成中では小学校の教科書にでてきた植物の花、葉、種子のスケッチから答える問題が出題されました。いくら開成とはいえ、出題源は、このような小学校の教科書だったりするのです。

小学校の教科書を注意深く見たことがあり、かつ受験会場で冷静に選択肢を見渡すことができた受験生が正解になったのだと思います。こういった分野を習得するためには、学校で目にする教科書を参考書や資料集として日々の学習に役立てていく姿勢が必要です。

他にも、中学受験の社会の問題では、いただきます・ごちそうさまというような日本の食文化が聞かれることもあります。近年の問題ですと、農業生産の変化や食料自給率の低下について問う問題、戦後以降の間に著しく変化したわが国の食生活について幅広い視点からの出題が目立ちます。

これも、首都圏の最難関校の麻布中学校では、社会の場合、記述問題がメインなのですが、食の安全というテーマについて企業からと消費者からの両方の視点で考えていく問題が出題されました。さらに、スローフード、フードマイレージといった、食文化についての出題も見られます。原料の産地や野菜・果物の旬について問う問題はすでに定番となっていますし、食生活が多様化したことによって出題のきっかけはますます増えました。さらに、日本の農業や水産業の将来、食料自給率のことや食糧輸入のこと、さまざまな食文化など、身近なことも社会科の問題では出題されます。

このような傾向に合わせて、ぜひ対策をたてて中学受験を乗り越えましょう。