中学受験 過去問

中学受験 過去問

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【提供元】  中学受験 社会科専門のスタディアップ様 


中学受験で過去問を解く際の目標は、1巡目か2巡目かなど状況によっても異なりますが、第1志望校は取りあえず合格最低点をクリアする事で良いと思います。

ただ、現状の偏差値から言って、第一志望校がチャレンジ校の場合は、合格最低点に固執すると「まだ20点も足りないわぁ・・・」と親子とも失望感が増すばかりですので、前回より今回、今回より次回、と毎回の頑張りを評価してあげられるように目標を設定しましょう

中学受験で過去問を解くときの時間配分と解く順番の目安。

これは非常に重要になってきます。

もちろん、解く順番は中学受験生各自の得意不得意にもよるので、自分の一番やりやすい順番にアレンジすることも必要です。また、問題によって、目安となる時間もそれぞれ違うので、過去問を使って、実践しながら自分に合った時間配分を見つけるようにしよう。

例えば、国語に関して言えば、長文読解が複数ある場合、連続して解くと集中力が切れてうまく行かない人は、先に1つめの読解を制限時間内で1つ解き、漢字や語句・慣用句などの知識問題をはさんでから別の読解問題に移るのも1つの手です。

とにかく、時間切れや手つかずを絶対に回避するように、効率よい順番と時間配分で全ての問題を解くことが大事です。