中学受験 合格

中学受験 合格

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【提供元】  中学受験 社会科専門のスタディアップ様 


中学受験で私立中学を受験し、合格できるかどうかということに悩んでいる保護者の方も多いかと思います。
公立小学校に通学していると、特別のところでない限り、地域にもよりますが、ほとんどの子供があまり深く考えずにその地区の公立中学に進学します。そのため、その流れから出て行く私立中学の受験には、ある程度の覚悟が、親にも子供にも必要です。

しかし、ここで考えるべきことは、公立中学へ進学するほとんどの家庭は、公立と私立を迷って公立にしたわけではなく、最初から、公立中学と私立中学の選択自体がなかったり、中学受験をするかどうかという選択を一切しないままに、何気なくそのままの流れで地元の公立中学に行くことが多いのです。

もちろん、この100年に一度といわれる大恐慌の厳しい世の中ですから、中学受験をして私立に行かせたいと思ったところで、受験まで費用、進学してからの学費が出せないこともあるでしょう。
ましてや、私立中学は軒並み学費が大幅に値上がりしていますので、世の中は、全体的に公立志向になり、公立高校の受験者数が増えるのではというような見方もあります。

中学受験で、中高一貫校の受験、エスカレーター校といわれる大学まである付属校の中学受験を考えている家庭では、小学校の時点で、大学のことが視野に入っています。しかし、そうでない公立中学にすすませる家庭では、小学校の時点では、高校受験さえも考えていないことが多くあるように見られます。

もちろん、公立中学を否定するわけではありませんので、中学受験をさせないという選択肢もあると思います。
中学受験ではなく、小学校時代に、ピアノや野球、サッカーなど他にやりたいことがあったのかも知れませんし、もっと他の選択肢を見つけたのかもしれません。

しかし、自分の子供がどういうような友人がおり、どんな環境にいるのかを考えてみた時、もっと違う環境を与えてあげたいと思うのであれば、中学受験の道を進めるように考えてやるのも一つではないかと思います。

方法として、中学受験を考える時、同じ地域のの公立中学から高校に既に進学している親と、中高一貫校に通っている親の両方の話を何気なく聞いてみて判断するのもありでしょう。