中学受験 勉強

中学受験 勉強

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【提供元】  中学受験 社会科専門のスタディアップ様 


中学受験の適切な開始時期を知ることは非常に大切です。中学受験の勉強の開始時期を検討する前に、まず、中学入試問題の内容とレベルを知る必要があり、志望するような私立中学が求める学力や知力が一体どの程度なのか把握する必要があります。もちろん、中学受験指導のプロでないと入試問題内容の分析は難しいのですが、中学受験の入試問題の難易度は以前に較べてかなり上がっているのも事実です。

どの私立中学校も、文部省の学習指導要項の範囲内で問題を出しているとは言っていますが、これは建前に過ぎず、普通に学校の勉強しているだけでは、解けない問題がほとんどです。そのため、中学受験で合格するためには、専門の塾や家庭教師などに通い、中学受験のための準備をする必要があります。特に上位及び難関中学校の中学入試問題は小学校の学習のみでは全く歯が立たず、合格に達することは不可能でしょう。

このようなことからも、中学受験に合格するためには、小学3年生、4年生から早くに中学受験勉強を開始しないと間に合わないともいわれます。しかし、中学受験に問わず、勉強と言うものは、本人の能力、性格、意欲、学習環境など、学習量以外の様々な要因が絡みますので単純に早ければ良いとは必ずしも言い切れないのも現状です。

やはり、自分の子供はどういう風にするのが一番良いか、しっかりと判断したうえで、入塾されるべきでしょう。
いきなり、レギュラーコースが無理ならば、春期講習、夏期講習、冬期講習などの季節講習から入塾してみるのも良いと思います。

なお、中学受験の進学塾のカリキュラムですが、一般的に中学受験の進学塾の多くは、小学3年生の2月度(小4年直前)からカリキュラムを組み始めています。そして、6年生の夏休み前には全範囲の学習を終わらせ、夏期講習では単元的総復習を行い、秋からは中学受験の過去問で演習問題を行います。これ以降の本番までの期間は、中学入試問題をベースに実践演習に取り組んでいきます。

特に中学受験の合格実績のある大手進学塾では中学入試問題を逆算したカリキュラムをしっかりと組み立てていますので、大手の進学塾で中学入試の勉強をスタートするタイミングは大切になってきます。